2011/11/10

「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」2012 S/S バックステージレポート (1)

はじめまして!メイベリン ニューヨーク広報広告部に10月より配属になりました[MAVI]です。

広報広告部とは製品やブランドをPRする部署です。雑誌の撮影、発表会の楽屋裏、ブランド秘話、PRのお仕事の内容など、いろいろブログでみなさんにシェアしていきたいと思っています。目まぐるしいPRライフを覗きにきてください☆

さて、早速ですが、配属されて最初のお仕事が東京発の日本ファッション・ウィークの公式メイクアップスポンサーというとても大きなお仕事でした。メイベリン ニューヨークにとってもはじめてのイベントでした。「東コレ」として皆さんもご存じのファッションショーですが、今年から「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」として、新たに生まれ変わったのです。

10月16日(日)~10月22日(土)に六本木ミッドタウンで開催された2011 S/S コレクションでは、メイベリン ニューヨークはPaul Smith, motonari ono, araisara, KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS,という4つのブランドのバックステージをサポートしましたが、煌びやかなショーの裏側で何が起こっていたのか!?どんな感じなのか!?と気になりますよね。私の目線から見たバックステージの様子を少しご紹介します!



motonari onoさんのショーは「ショーガール」がテーマだったのでこんなヘアスタイルもありました。(プードルみたいだった!)
ヘアスタイリストさんたちがウィッグを切ったり、パーマしたり、アイロンしたり、大変!モデルさんひとりひとりに合わせて準備をします。


メイクとヘアが相乗効果で素敵な「ショーガール」の出来上がり。

こちらはメイベリン ニューヨーク メイクアップディレクターのMIZUさん。メイクとヘアは時間との戦い。このように凝ったメイクも短時間で最高の仕上がりにするMIZUさんの職人魂のようなものを感じました。

Mercedes-Benz Fashion Week TOKYOのメイベリン ニューヨークのメイクアップはこちらからご覧いただけます。



そんな戦場のような楽屋ですが、モデルさんたちやスタッフの楽しみはやっぱりこれではないでしょうか。

ケータリングや差し入れ!

こちらのスイーツはKEITA MARUYAMA TOKYO PARISの楽屋より。茶寮都路里の白玉あんみつや抹茶プリンは世界中から来日しているモデルさんたちにも大好評でした。モデルさんって、何を食べているのだろう・・・といつも疑問に思いますが、意外とお菓子やスイーツも食べています。カントリーマアムが世界一美味しいお菓子だと、力説してくれるスロバキア人のモデルちゃんもいました。(笑)

楽屋ではお菓子を食べたり、お互いに写真を撮り合ったり、雑誌を読んだり、それぞれ思い思いに時間を過ごしているモデルたちですが、リハーサルやショーの直前にはスイッチが入りモデルモードに入ります。


各メゾンのファッションショーでモデルさんは3-4回早替えをしなければいけないのでショーの直前は張りつめた空気の中でメイクの最終チェックが行われます。(Paul Smithのステージ裏より)
見ているこっちもドキドキしてきます。




このようにモデルが着る衣装が準備されています。(araisaraのステージ裏より)

MIZUが率いるメイベリン ニューヨークのメイクチーム、ヘアスタイリスト、デザイナー、スタイリスト、演出家、音響、照明・・・全てのプロが集結してひとつのショーが出来上がる様子を目の当たりにして、鳥肌が立つような感動を覚えました。

各メゾンのショーはこちらからご覧いただけます。

レポートは次回へ続きます!

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